
徳島県公立高校入試の定員が発表されました。
昨年度と比較してどのような変動があったのかを簡単に説明します!
(出典:令和8年度公立高等学校入学者選抜募集定員について )
[増減があった高校]
◯徳島北(普通) 220→230(+10)
◯徳島市立(普通) 260→280(+20)
◯富岡西(普通) 155→160(+5)
◯鳴門(普通) 245→255(+10)
◯鳴門渦潮(総合) 120→125(+5)
◯阿波(普通) 130→145(+15)
◯脇町(普通) 165→175(+10)
◯池田(普通) 120→115(-5)
合計 4,850→4,925(+75)
以上が増減があった高校です。
中3生の人口と進学希望者の状況を踏まえ、全体では昨年度より75人多くなっています。
[増減をどう解釈するか]
ここで注意すべきは、徳島北・徳島市立・脇町など、例年人気のある
進学校普通科が増えている点です。
単純に増えているから良いというわけではありません。
これは①学区人口が増えていること、②例年以上の人気が予想されることを
反映した数値であるとも取れます。
つまり、それに伴い合格必要点数もおのずと上がるということなのです。
この余波は、城南・城北・科学技術などの出願者増加にも影響してくるでしょう。
[対策はどうする?]
そのため、中3生の皆さんができること・やらなければならないことが3つあります。
1)内申点が決まる最後の機会となる2学期末テストで技能教科も含め点数を取る。
2)第2回・第3回基礎学力テストで点数を伸ばす。
3)毎月の実力テストを通して苦手科目・苦手単元を減らしていく。
また、マインド面として、「志望校を決して変えないこと」を誓ってください。
心が変われば、行動が変わります。行動が変われば、合格を引き寄せられます。
そこに「if(もし)」は要りません。
「もし点数が伸びなかったら第二志望をどこにしよう」
「もし倍率が高くて不合格となったらどうしよう」といった不安感は
行動を阻害する邪魔な感情です。
不安感を完全に拭うことなどできないと思うかもしれませんが、実はできるのです。
不安が募っている受験生は、ぜひ塾長デスクまで遊びにきてください。
志望校はもちろん、性格やライフスタイルに応じて最適な答えをお伝えします。
きっと心がすーっと楽になりますよ!
あと少しの受験生期間、一緒に頑張りましょう!